記事要約
- 狙い・効果: Python(Flask)+ SQLite+素の HTML/CSS/JS、Blueprint 分割で MVP を立ち上げる際、プロンプトとリポジトリの決め方を共有する。反復を速くするファイル構成のメモ。
- 対象読者: 開発者・AI 活用担当(スタックとプロンプトの具体を読める前提)
ツール概要
- Cursor: 制約をプロンプトに明示し、スキャフォールドから画面まで一気に起こす。ログインや操作盤の UI 改善など、運用を見ながら差分を積み上げる前提。
- スタック: Flask、SQLite、Blueprint で分割。先回りした抽象化は避け、まず動くものを優先。
- 代替比較: (任意)他フレームワーク選定の理由があれば短く。
導入・設定手順
前提: Python 3.x、[要確認] バージョン。リポジトリ名は公開時に伏せてもよい。
- プロンプトの型: 役割(例:優秀なソフトウェアエンジニア)→ 目的(進捗の可視化・滞留の可視化・新人向け UI)→ 技術スタック → 商品開発フローのフェーズ一覧。
- リポジトリ: Blueprint、DB スキーマ、テンプレートの置き場を最初に決める。変更履歴は別ノート(ログイン修正・タスク詳細→操作盤への作り替え等)に残す運用。
- ダッシュボード例:
main.pyで JSON を生成、フロントはapp.jsでテーブル・フィルタ・ページネーション・ExcelJS 出力。エージェントに触らせるファイルを限定すると反復が速い。 - コツ: 仕様は ChatGPT 等で壁打ちしてから Cursor に渡すと初速が変わる(実体験ベースで一文)。
(スクリーンショット枠: [ディレクトリ構成 or 画面] — 掲載可否に合わせて調整)
(コードブロックの掲載可否は媒体・社内規程に合わせて調整)
実務適用事例
- 状況: 進捗管理 MVP と、品質・発注まわりのダッシュボードを Cursor 前提で開発。
- やったこと: MVP では動作優先+将来の拡張に備えたファイル整理。ダッシュボード側は JSON API+フロントの分離でエージェントの変更範囲を制御しやすくした。
- うまくいった点 / 詰まった点: [執筆時に具体化]
成果と限界
- 成果: スキャフォールドから画面までの初速、ファイル単位での差分積み上げ。
- 限界・注意点: コードの掲載レベルは媒体による。リポジトリ名・内部 URL は伏せる運用可。
次のアクション(読者向け)
- 自分の MVP で「触らせるファイル」を3つに限定して書き出す。
- プロンプトに「避けたい抽象化」を1行足す。
- 変更履歴を残す場所(コミットログ以外)を決める。
メタデータ(公開前に必須)
| 項目 | 案 |
|---|---|
| タイトル規格 | Cursor | Flask と SQLite で進捗管理 MVP を… — 業務ツール実践ログ |
| タグ | 自動化, 業務効率化, 可視化 |
| サマリー | リードを120字程度に |
| サムネ | 方針決定後 |
更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026-04-12 | Obsidian 3稿ネタから draft 起こし |
| 2026-04-13 | Markdown から HTML 化し blog/ へ公開 |
本文の骨子(執筆メモ)
- プロンプトの型(役割→目的→スタック→フェーズ一覧)。
- リポジトリの考え方と変更履歴の外だし運用。
- ダッシュボード側のファイル分担と反復の速さ。
- 壁打ちしてから Cursor に渡すコツ。